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委員会

触媒学会では、以下のような委員会を設け、触媒討論会の開催、触媒誌の発行等、様々な事業を行っています。

会誌編集委員会

「触媒」誌の発行を行っています。「触媒(Catalysts and Catalysis)」は1959年(昭和34年)に創刊された 触媒学会の会誌です。 触媒OnTheWebを使って、どなたでも全記事の検索と結果(書誌情報)の表示ができ、正会員・学生会員の方は記事のダウンロードもできます。



討論会委員会

触媒学会が主催する触媒討論会の開催は、これまでに100回を超えました。年に2回、春と秋に開催しています。 触媒討論会の主な内容は、講演と討論による「触媒討論会B」、ポスター発表と口頭発表による「触媒討論会A」です。



企画・教育委員会

触媒に関係する研究者、技術者の教育・育成、触媒に対する社会の理解増進、触媒化学の学術・技術に関わる企画・戦略推進ならびにこれに関連する事業の推進を目的としています。 業務としては、(1)触媒化学の教育および学術・技術に関する全体計画の立案・調整、(2)教育・学術・技術に関する事業の実行委員会の組織化と、事業の企画・運営、(3)「若手の会」の支援・指導、 (4)「普及啓発小委員会」の支援・指導などがあります。



国際交流委員会

触媒研究における国際的協力の推進を図るために企画、立案することを目的としています。 業務としては、(1)国際触媒会議との連携、(2)国際交流に関する計画および準備、(3)来日する学者を学会として受け入れることの決定などがあります。



出版委員会

会誌以外の書籍等の出版事業全般に関する事項を行うことを目的としています。 業務としては、(1)出版事業の方針立案、(2)個別出版事業の調整、(3)出版事業に関する予算の管理などがあります。



「触媒技術の動向と展望2017」出版実行委員会

触媒年鑑「触媒技術の動向と展望2017年度版」が4月10日に刊行され、好評発売中です。
2017年度版では、第一編の工業触媒注目技術にマイクロ波化学、ゼオライト分離膜およびカーボンナノチューブを掲載しております。また、第六編では「大学・高専・国公立研究機関における研究活動」の研究者リストをさらに拡充させるなど充実した内容になっており、必ずや皆様の研究活動のお役に立てるものと信じています。



経営・予算委員会

当会の経営に関わる企画・戦略推進ならびにこれに関連する事項、および適正な予算案を作成するために必要な検討ならびに予算案の作成を目的としています。 業務としては、(1)次年度予算案の作成、(2)会員ニーズの掘り起こしとニーズに応える施策の企画立案、(3)会員増強のための施策の企画立案と実施、(4)組織・運営の改善に関する事項、(5)他学協会等との協力・連携に関する事項、(6)その他当会の経営に関わる戦略推進に関する事項などがあります。



広報委員会

触媒学会の事業に関する広報活動を担当しています。触媒学会の概要、事業に関する情報などをホームページを通じて会員ならびに社会に公開、提供しています。 また、メールマガジンを月2回配信し、会員の皆様に様々な情報を提供しています。