第5回環境触媒シンポジウム
「市民講座−私たちの環境を守る触媒技術」

 

主催:触媒学会環境触媒研究会・名古屋大学

日時:平成20年10月18日(土)講演会14:00〜16:00、展示11:00〜16:00

会場:名古屋大学 IB電子情報館 015講義室

「触媒」は例えば自動車触媒に代表されるように、私たちの環境をクリーンに保つためにさまざまな場面で活用されています。また燃料電池など近未来の技術にも触媒およびその関連材料は欠くことの出来ない存在です。このシンポジウムでは環境保全で活躍する触媒技術について、一般の方にもわかりやすい解説と実物の展示を行います。

講演

トヨタ自動車(株) パワートレーン材料技術部・グループ長 蜂須賀 一郎 氏
 「進化し続ける自動車触媒−クリーンな排ガスを目指して」

日本特殊陶業(株) 総合研究所 主任 柿元 志郎 氏
 「自動車用環境対応セラミックス技術」

日本ガイシ(株)商品開発センター NCMプロジェクト主任 鈴木 憲次 氏
 「セラミック膜を用いた分離技術」

東邦ガス(株) 基盤技術研究部 SOFCグループ主任 倉知 清悟 氏
 「東邦ガスにおける燃料電池開発の取り組みについて」

展示内容
家庭用燃料電池「エネファーム」、燃料電池の構成部品、自動車用触媒コンバーターカットモデル、触媒ハニカム、大型ナノセラミック膜、ファインセラミックフィルター浄水器、自動車用センサ、等

参加費:無料

参加申込・研究会入会申込

薩摩 篤 (触媒学会 環境触媒研究会 世話人代表)
〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学研究科物質制御工学専攻
Tel.: 052-789-4608 FAX: 052-789-3193 E-mail: satsuma@apchem.nagoya-u.ac.jp