膜学実験法「人工膜編」講習会



ご好評をいただいております膜学実験法「人工膜編」講習会、今年は下記のように東京での開催が決まりました。
この講習会は膜研究に携わる企業・研究機関・大学などの研究者に、第一線で活躍する講師陣が膜作りのノウハウ、膜性能と構造の評価法などをわかりやすく解説いたします。また、膜透過評価に役立つ「パソコンを用いたシミュレーションの実習」では、実際にパソコンで分子ソフトシミュレーションを操作いたします。
 企業・研究機関・大学などで新たに膜の研究を始める方や膜評価の効率化をお考えの方に最適な講習会です。多数のご参加をお待ちしています。

主催:日本膜学会

共催:先端膜工学研究推進機構

日時:第1日目 2008年10月23日(木) 
   第2日目 2008年10月24日(金)
 
会場:東京理科大学森戸記念館(新宿区神楽坂4-2-2)

プログラム(予定)

第一日 2008年10月23日(木)
  高分子膜の調整法                          松山秀人
  逆浸透膜、ナノろ過膜および限外ろ過膜の評価法       中尾真一
  精密ろ過膜の評価法および膜構造(マクロ孔)の評価法   久保田昇
 
第二日目 2008年10月24日(金)
  無機膜の調整法と膜構造(ミクロ孔)の評価法          都留稔了
  気体透過膜と浸透気化膜の評価法                永井一清
  膜透過の分子シミュレーションの基礎                高羽洋充
  パソコンを用いた膜透過の分子シミュレーションの実習   高羽洋光
                               
詳細は「膜」誌33巻4号に掲載いたします。
問合せ先:日本膜学会事務局
     113-0033 東京都文京区本郷5−26−5−702
     電話&fax:03−3815−2818
     メールアドレス:membrane @mua.biglobe.ne.jp