主 催 触媒学会北海道地区
共 催 日本化学会北海道支部,石油学会JPIJS北海道・東北地区, 化学工学会反応工学部会触媒反応工学分科会
会 期 平成18年8月8日(火),9日(水)
場 所 青森県労働福祉会館(ハートピアローフク)4階大会議室(青森市本町3丁目3-11)、{宿泊先 青森ワシントンホテル(青森市本町2丁目1−26)}
参加費 一般16,000円,学生13,000円(ポスター発表者10,000円).宿泊費と要旨集代を含む.
*本セミナーには多くの企業の協賛をいただいております。ご支援、御協力ありがとうございました。
<講演プログラム>
<8/8(火)>
13:00〜 開会の挨拶
13:05〜 阿部 竜 先生(北海道大学触媒化学研究センター)
2段階励起による可視光水分解システムの開発
14:05〜 岩澤康裕先生(東京大学大学院理学系研究科)
選択触媒作用の原典:表面構造と機能創出
15:05〜 休 憩
15:20〜 一般・学生口頭発表セッション
17:20〜 休憩 & ポスター準備
17:30〜 ポスターセッション
18:30〜 ホテルに移動してチェックイン
19:00〜 夕 食(懇親会)
<8/9(水)>
9:00〜 福原長寿先生(八戸工業大学工学部)
構造体触媒による触媒反応工学の新しい展開
10:00〜 休 憩
10:15〜 村松淳司先生(東北大学多元研)
新規触媒調製法の開発に向けて 〜人と人のつながりこそ大切〜
11:15〜 森 聰明先生 (弘前大学理工学部)
非ゼオライト系アルミノケイ酸塩の合成と触媒機能
12:15〜 閉会の挨拶 & 解散
<8/8(火)一般・学生口頭発表セッション>
15:20〜 酸化鉄系触媒を用いた重質油の水蒸気分解による軽質油の製造
(北大院工)〇麓 恵里・多湖輝興・増田隆夫
15:40〜 水中硝酸イオンを無害化する多段還元法の構築
(北大院地球環境)○坂本啓典・中村享介・櫛引里絵・神谷裕一・奥原敏夫
16:00〜 酸化物イオン包蔵型アルミノケイ酸塩のメタン部分酸化合成ガス生成活性
(弘前大理工*1・豊田中研*2・名大エコトピア*3) ○佐藤克哉*1・藤田 悟*2・鈴木憲司*3・森 聰明*1
16:20〜 メタン接触分解反応 -触媒前処理における担体の役割-
(北見工大)○松長太一・金子祐輔・岡崎文保・多田旭男
16:40〜 固体塩基性触媒によるプレコセン?の合成
(秋田大工資*1・秋田大VBL*2)○成田廣大*1・高橋 孝*1・山城 崇*1・佐藤寛次*1・野村正幸*1・加藤純雄*1・小笠原正剛*2・中田真一*1
17:00〜 ルテニウム置換型へテロポリ酸触媒の構造解析
(北海道大*1・International University Bremen*2)〇津熊大輔*1・定金正洋*1・上田 渉*1・Michael. H. Dickman*2・Bassem Bassil*2・Ulrich Kortz*2
<8/8(火)ポスターセッション>
P1 メソポーラスシリカ担持白金触媒によるPROX反応の機構研究
(北海道大院理*1・北海道大触媒化学研究セ*2)〇置塩直史*1・木村潤一*1・市川 勝*2・福岡 淳*2
P2 単分散MFI 型ゼオライトナノクリスタルの開発と積層触媒膜への応用
(北大院工)○岩貝和幸・森田 健・多湖輝興・増田隆夫
P3 固定化リボソームによるポリペプチド固相合成法の開発
(北教大函館) ○松浦俊彦
P4 DME を還元剤に用いたNO 選択接触還元反応−各種金属添加アルミナの活性−
(北見工大)○藤井厚志・横山 蘭・岡崎文保・多田旭男
P5 自動車排ガス浄化用アパタイト型ケイ酸ランタン系触媒の調製
(秋田大工資*1・秋田大VBL*2・三井金属鉱業*3)○吉澤卓也*1・加藤純雄*1・中田真一*1・小笠原正剛*2・中原祐之輔*3・若林 誉*3
P6 水素還元したPt/MoO3のアルゴン吸着による固体酸の特性評価
(北見工大*1・北教大函館*2)○加納弘樹*1・大野智也*1・松田 剛*1・高橋信夫*1・松橋博美*2
P7 層状ペロブスカイトK2NbO3Fから調製したメソ構造体のNb局所構造解析
(秋田大VBL*1・秋田大工資*2・産総研コンパクト化学*3)○小笠原正剛*1・加藤純雄*2・阿部康輔*2・小野富雅*2・赤荻高広*2・中田真一*2・白井誠之*3
P8 27Al-MQMANNMRによるY型ゼオライト触媒の固体酸性点の解析
(秋田大VBL*1・秋田大工資*2・鳥取大工*3・新日鐵*4)〇小笠原正剛*1・加藤純雄*2・中田真一*2・片田直伸*3・丹羽 幹*3・金橋康司*4・斎藤公児*4
P9 TiO2-SiO2ハイブリッド粒子の乾燥条件による比表面積の制御
(北見工大*1・静岡大*2)○堀内美里*1・大野智也*1・伊藤英信*1・松田 剛*1・鈴木久男*2
P10 2-ブタノール-エタノール混合溶液中での剥離還元法によるVP酸化物の調製とn-ブタン選択酸化
(北大院地球環境)○今井裕之・龍門尚徳・神谷裕一・奥原敏夫
P11 ラマン分光法を利用した触媒内の液相拡散係数のin-situ測定
(北大院工)〇中坂佑太・大館和俊・多湖輝興・増田隆夫
P12 銀イオン交換ゼオライトを用いたtrans-シンナモイル誘導体からのcis-ケイ皮酸類の合成
(秋田大工資*1・秋田大VBL*2)〇高橋 孝*1・佐藤寛次*1・成田廣大*1・吉田亮次*1・山城 崇*1・野村正幸*1・加藤純雄*1・小笠原正剛*2・中田真一*
P13 原油中の水分の挙動について
(秋田大工資*1・秋田大VBL*2)〇山口泰史*1・石井国友*1・加藤純雄*1・中田真一*1・小笠原正剛*2
<セミナー会場>
今年はセミナー会場が、宿泊のワシントンホテルとは別の建物です。お間違えの無いようにお気をつけ下さい。
青森県労働福祉会館(ハートピアローフク) 4階 大会議室(青森市本町3丁目3-11) (http://heartpiarofuku-aomori.com/)
宿泊のワシントンホテルから徒歩2分程度です。青森駅からは徒歩15分、タクシーで3分です。
詳しい場所等につきましては、上記のWebページでご確認下さい。
セミナーへの参加受付は、12時30分頃から上記のハートピ アローフク4階の会議室前で行います。
<宿 泊>
宿泊は、青森ワシントンホテル(青森市本町2丁目1-26)です。セミナー初日のポスター発表が終了後(18時頃)に、ホテルへ移動してチェックインになります。お部屋は、皆様シングルルームです。
翌日は、朝食後に各自でチェックアウトの手続きをお願いします。お部屋の電話や有料放送をご利用された場合は、各自でご精算をお願いします。チェックアウト後に、荷物を持ってセミナー会場のハートピアローフク へ移動されて下さい。
<懇親会>
例年、夕食後に宿泊施設の大広間等で夜遅くまで(?)、懇親会が開催されていますが、今年はホテル内に適当な場所を確保出来ませんでした。
夕食は、ホテル内の三十三間堂で18時30分からですが、ここは20時までの予定です。
客室内での飲食は問題ございませんが、他の宿泊客へご迷惑をおかけしないよう、節度ある行動(?)をお願いいたします。
<駐 車 場>
セミナー会場のハートピアローフクには15台ほどのスペースがあります。
駐車料金は無料です。夜間の駐車も可能とのことです。
事前予約は不可(先着順)とのことなので、空きが無い場合は、下記のワシントンホテルの駐車場をご利用下さい。
ワシントンホテルは、駐車料金は有料です。宿泊者は、8/8の12:00から8/9の12:00までは700円で利 用可能とのことです。上記時間帯以外は、1時間200円の追加料金が必要です。
こちらも事前の予約は不可ですが、よほどのことが無い限り、大丈夫だろうとのことです。どちらの駐車場も高さ制限棟は無いそうです。
<ねぶた祭り>
セミナー前日は、ねぶた祭りの最終日ですが、この日は、ねぶたの市内練り歩きは13:00〜15:00です。夜は海上での花火大会・ねぶた海上運行です。
我々がマスコミのニュースでみるような形ではありません。
詳細につきましては、右記HPをご確認ください。(http://www.nebuta.jp/)
前泊をご希望された方で、スケジュールが合わずにキャンセルされる場合は、お手数ですが、7/5までにご連絡をお願いいたします。
<札幌からの交通のご案内>
札幌方面から参加で、JRを利用なさる方は、青森往復きっぷ(札幌市内発)を利用されると、往復19,000円です。
往復とも特急列車普通車指定席がご利用できます。(http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/f_1.html#77)
また、札幌ー函館で利用する特急列車が制限されますが、
札幌発 07:00、07:30、18:12、19:22
函館発 07:04、15:23、16:43、17:55、19:42
特割切符 往復10,000円(指定席利用) (http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/a_1.html#02)
と青函往復切符 指定席利用7,700円、自由席利用5,500円 (http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/f_1.html#76)を使うと若干安くなります。
自由席利用切符でも乗車後に指定席に空きがある場合は、片道510円の差額で利用可能です。
8/8に札幌を出発で、セミナーに遅れずに参加するには
スーパー北斗2号 札幌発 07:00 函館着 10:11
白鳥18号 函館発 10:40 青森着 12:43 しか選択肢はないので、
この切符でも問題ありません。詳細につきましては、JRみどりの窓口や旅行代理店でご相談下さ い。
<講演予稿>
講演者には、A4版1ページ(図・表を含む)の講演予稿の提出をお願いしております。 書式につきましては、触媒討論会の予稿に沿った執筆をお願いいたします。
書式(余白、文字サイズ、段組サイズ)につきましてはテンプレートをご参照ください。(PDFファイル)予稿原稿の締切は、7/14(金)です。
なお、口頭発表は、一件あたり20分(質疑応答含む)程度を予定しています。 発表と質疑応答の時間配分は特に定めておりません。
このページにセミナーのお知らせを随時掲載予定です。
参加の皆様方は、定期的にチェックして頂きますようお願い申し上げます。なお、ご不明な点がございましたら、セミナー委員までお気軽にお尋ね下さい。
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問い合わせ先 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学大学院工学研究科有機プロセス工学専攻
岩佐信弘
TEL (011)706-6596, FAX (011)706-7556
E-mail: iwasa@proc-ms.eng.hokudai.ac.jp
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