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シニア懇談会




シニア懇談会 運営方針


平成20年11月10日


1. 定義

シニア懇談会は触媒学会シニア会員の任意参加者により構成される。


2.目 的

 シニア会員の経験を生かして触媒学会の活動に協力するとともに、シニア会員間の交流を図る。


3. 世話人会

  1. 志願者により世話人会を構成し会の運営に当たる。

  2. 世話人の中から互選により世話人代表と事務担当者を選出する。

  3. 世話人およびシニア懇談会会員の活動はボランティアとし、日当、旅費は支払わない。但し、触媒学会の要請による活動で学会が認めたものについては学会の規則に従う。

  4. 世話人会の討議、会員への連絡等は、基本的に電子メールによる。

  5. 発足時の世話人を次のとおりとする(五十音順;○印は世話人代表候補、※印は事務担当者候補)。
    植嶌陸男、小島秀隆、志賀昭信、清水信吉、杉浦正洽、高橋武重、丁野昌純、※出口 隆、難波征太郎、野尻直弘、福井優博、○室井城


4.活動のスタンス

  1. ノンオブリゲーションの活動で気楽なスタンスで参加してもらう。

  2. 会員同士が交流し、刺激を受ける場とする。

  3. シニア懇談会として触媒学会に協力可能な活動のリストを作成し、触媒学会(経営委員会)に連絡し、協力の要請があればそれに対応する。


5.当面の活動

  1. ニュースレターの発行(消息、近況など)。会員に材料をメールで提供してもらう(ボランティア)。発行頻度:4回/年(?)。 cf. 高橋先生が10月にクウェートを訪問予定で「クウェート便り」をお願いする。

  2. 触媒学会のホームページにシニア懇談会のサイトを設け、活動を紹介する。

  3. 相談に乗れる、あるいは活動に協力できる各自の得意分野の情報を集める(ニュースレターで例を提示)。

  4. 交流会を開催する(討論会時に集まるか?)。


6.その他





以上