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会誌編集委員会

「触媒」誌の発行を行っています。「触媒(Catalysts and Catalysis)」は1959年(昭和34年)に創刊された 触媒学会の会誌です。 触媒OnTheWebを使って、どなたでも全記事の検索と結果(書誌情報)の表示ができ、正会員・学生会員の方は記事のダウンロードもできます。



触媒誌特別企画 若手研究者応援キャンペーンのお知らせ
特別企画:触媒研究の最先端~とびたて若き研究者たち(仮)執筆者募集

この度、触媒誌では、下記の通り若い世代の研究者の論文を募集致します。 https://www.shokubai.org/general/info/wakateronbun.pdf

執筆者募集触媒化学の将来は、若い世代の意欲的な研究によって創られていきます。本委員会では、若い世代の研究者を励まし、次代の触媒化学を活性化していくために、意欲的に研究を行っている若手研究者の論文を募集し、会誌編集委員会において選出した上で、特別企画として触媒誌に掲載致します。さらに掲載される論文の中から特に優れた論文(最優秀論文等)の選出も行う予定です。奮ってご応募くださいますようご案内いたします。 なお、上記の企画は4年毎に実施していくことを想定しています。奮ってご応募くださいますようお願い致します。


1. テーマ:触媒化学に関連する独創性のある研究

募集部門
1)大学30歳以上の部
2)大学30歳未満の部
3)企業・研究所の部
(募集部門毎に掲載論文の選考を実施します)

2.応募資格

1)大学30歳以上の部:40歳程度までの、大学(高専を含む)に所属する若手の触媒学会個人会員(注1)。ただし、教授職にある者は不可とします。必ず単名で応募してください(注2)。
2)大学30歳未満の部:博士課程後期~30歳未満(2015年4月1日現在)の大学(高専を含む)に所属する触媒学会個人会員(注1)。
必ず単名で応募してください(注2)。
3)企業・研究所の部:原則3名以下での応募とし、筆頭著者が、触媒学会に在籍する、40歳程度までの個人または団体会員(注1)。
注1)非会員でも応募前に入会すれば可。
注2)応募の共著者の記載が必要な場合は、謝辞に記載してください。なお、応募内容そのものではない、関連する論文の共著者については、特に記載の必要はありません。

3.募集締切:(締切以降は受理できませんのでご注意ください)

1)大学30歳以上の部:2015年8月31日(月)正午
2)大学30歳未満の部:2015年9月30日(水)正午
3)企業・研究所の部:2015年10月30日(金)正午

4.掲載論文選考

申込書の要旨欄の記載内容に基づき、各募集部門合計36件程度を選考します。 選考は、研究の新規性に関する項目(新規でアイデアに富んだ内容)、研究の進歩性に関する項目(過去の研究成果より進歩した点・度合い)、今後の触媒研究への波及効果に関する項目(波及効果が大きい注目すべき研究成果)の3項目について行い、その結果を総合的に判断します。 

5.掲載論文選考結果

本委員会より応募者に通知し、執筆を依頼

6.論文頁数

4頁程度

7.論文執筆依頼

2015年11月30日(月)~2016年3月31日(木)の予定

8.執筆期間

執筆依頼より約3ヶ月(執筆依頼時に締切もご連絡します)

9.要旨及び論文の言語

日本語または英語

10.論文掲載号

触媒誌58-3,4,5号(2016年6, 8,10月発行分) を本企画の特集号とし、選考された論文を大学30歳以上の部、大学30歳未満の部、企業・研究所の部 の順に掲載する予定

11.応募方法

応募用紙を入手し、論文要旨及び必要事項をご記入の上、E-mailにてご応募下さい。なお、E-mailのタイトルは必ず「触媒誌特別企画応募」として下さい。

12.応募先

触媒学会事務局 E-Mail:koubo@shokubai.org
電話:03-3291-8224/FAX:03-3291-8225

13.応募用紙

下記から応募用紙をダウンロードしてください https://www.shokubai.org/general/info/wakateronbun_application.docx

14.注意事項

・他の雑誌で既に記載された内容を投稿する場合等,投稿された原稿の内容が第三者の了解を必要とすると判断される場合,および引用の許諾等が必要な場合,それらの手続きはあらかじめ著者の責任において行い,図表を転載する場合は原則として投稿時に許諾の写しを添付してください。
・学生の投稿にあたっては,あらかじめ指導教員の承認を得た上で、申込用紙の「指導教員承認確認」欄に記入してください。
・企業,民間財団,及び政府からの資金提供や援助を受けて行われた研究内容を投稿する場合は,著者の責任においてその提供元に了承をとってください。
・本誌に掲載された論文の著作権については、下記の著作権についてをご参照ください。
http://www.shokubai.org/jnl/tex/tebiki/copyright.html



平成28年度委員名簿(五十音順)

〔委員長〕

窪田 好浩 (横浜国立大)

〔幹事(長)〕

関根  泰 (早稲田大)

〔幹 事〕

井上 朋也 (産総研)
久保田岳志 (島根大)
小林 広和 (北海道大)
松本 太輝 (宇都宮大)
満留 敬人 (大阪大)
室山 広樹 (京都大)

〔委 員〕

阿部川弘明 (住友化学)
石井 聖一 (三井化学)
沖田 充司 (日揮)
熊  涼慈 (日本触媒)
瀬川 敦司 (JXエネルギー)
田中  学 (三菱化学)
田村 正純 (東北大)
中谷 哲 (ダイセル)
細木 康弘 (昭和電工)
増井 洋一 (東京大)
村山 美乃 (九州大)
吉田 朋子 (大阪市立大)
山口  渉 (東京工業大)



会誌編集委員会規程

1.目 的

会誌「触媒」の編集およびこれに関連する事項を行うことを目的とする。

2. 業 務

(1) 記事の企画立案および執筆者の選任
(2) 寄稿原稿の受理
(3) 原稿の査読および採否の決定
(4) 出版経費・委員会経費等の管理
(5) その他会誌「触媒」の編集および出版に関する事項

3.構 成

委員会は委員長1名、幹事長1名、幹事若干名および委員をもって構成する。委員長は会誌編集担当理事をもってあてる。幹事および委員は、委員長の推薦により、会長が委嘱する。

4. 委員の任期

(1) 委員長、副委員長および幹事の任期は2年とする。ただし1年に限り留任を妨げない。
(2) 委員の任期は原則として3年とする。ただし、幹事としての任期を含む。


(平成26年12月13日理事会承認)