触媒討論会 中止の際の対応について
触媒学会は,本会の責任に帰することができない事由(台風、地震、新型インフルエンザの流行など)により触媒討論会の中止措置を行った場合に生じる諸事項に関して, 下記のように対応致します。1.参加登録費および懇親会費のご返金
・事前登録にてお支払いいただいた参加登録費は、参加申込者からのご請求により以下のとおり返金します(支払手数料当会負担)。返金方法:お支払いいただいた参加登録費から予稿集等の金額を差し引いた金額を返金すると共に、予稿集等を送付します。
・事前登録にてお支払いいただいた懇親会費は、参加申込者からのご請求により全額返金します(支払手数料当会負担)。
・ご返金の申請方法は別途ご案内いたします。
2.研究発表実績と知的財産
・予稿集記載の範囲において、研究発表をされたものと認定します。したがって、特許等の出願において、予稿集に記載の内容は公知となります。・本予稿集に記載の内容は,発表予定者を含み著者として記載された研究者の研究発表実績として認定し、予稿内容と掲載書誌事項を引用することができます。
・当該討論会において発表予定であった予稿集記載範囲外の成果や図表等について、特許法30 条適用のための『発表証明』(座長証明)は行えません。ただし、本年次大会が中止になったという説明の補足として、本会が発行する『中止証明』を添えれば、発表予定であった図表等を特許申請に含めることが可能です。『中止証明』は申請により発行いたします。(詳細については弁理士にご相談ください。)
3.通常総会
触媒討論会期間中に本会の通常総会が行われる場合は、後日、開催方法を決定し代議員各位と会員各位に改めて連絡いたします。4.免責事項
・上記による参加登録費および懇親会費以外で、本触媒討論会に直接関係する交通費・旅費・宿泊費およびそのキャンセルなどにかかる費用は,本会が補填することはできません。・既納の年会費については、これを返還することはできません。
・その他、本会の責任に帰することができない事由により生じた損害や損失については、本会は責任を負えません。
